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はじめに 全国アクションリスト イベントポスター&フライヤー集
ミクシィ 情報提供&各種ご連絡先
オリジナルフライヤー&バナー
年間を通した活動 関連リンク
ブログ
HOME 情報提供&各種ご連絡先
2003年3月20日、世界中のヤメロという声を尻目にブッシュ大統領はイラク攻撃に踏み切りました。あれから5年、米軍増派が完了した昨年秋以降は、死傷者が大きく減少傾向にあるものの、社会システムが機能していないため、あるいは治安の不安が解消されていないため、あるいは生きる希望を失ったため、多くのイラク人が辛酸をなめる状態が続いていることに違いはありません。
これは理不尽なことです。自分の身になって考えると、どうして私が?と思わざるをえません。
フセイン政権が人権を尊重した政策を敷いていたとは思いません。しかし、ブッシュ政権が自由と民主主義のためにイラクを攻めたとも思いません。これはおそらく侵略戦争です。何かヨコシマな意図があるに違いないと思うのです。占領してからも、もっと犠牲を少なくする手立てはあったはずです。多国籍軍と地元勢力の対立はもとより、世俗社会であったイラクがどうして宗教勢力の抗争に陥ったのか、それをイラク人の責任だけにするにはとても無理があります。そういう状況で、日本はブッシュ政権に批判の一つも言わず協力しつづけ、航空自衛隊は現在もイラクで活動中です。
5年たってもやっぱり、何かがおかしい。そう声をあげたい。だから、私たちはこういうサイトを作ることにしました。何かのお役にたてれば幸いです。
*3月20日にあわせるとともに、今年はそれ以降1年間お使いいただけることを念頭に作っています。3月20日以降もコンテンツを拡張するつもりでいます。
コンテンツ アーカイブ コンセプト・了解 私たちについて リンク
コンテンツ

全国アクションリスト
2008年3月1日(土)〜31日(月)にかけての、日本国内のイラク関連イベントを集めました。

イベントポスター・フライヤー集
戦争継続と自衛隊を含めた多国籍軍駐留に異議を唱える集会、ライブ、講演会などが、15〜22日を中心に世界各地で行われます。そういった集まりに参加をよびかけるポスターやフライヤーを集めました。

ブログ
日本ではあまり報道されないものの注目すべき海外ニュースの和訳や、独自の分析、反戦行動の情報を時折のせています。

ミクシィ(mixi )
ソーシャルネットワーキングサービス・ミクシーで、3月19、20日に行われるブログアクション『イラク戦争ブログスオム』のコミュをかって連で作りました。また、別のコミュで、イラク戦争が5年も続いていることをアピールする目的で作った、バナーやイラク戦争時計を配布しています。

オリジナルフリーフライヤー&バナー
イラク戦争が5年も続いていることをアピールする目的で、バナーやイラク戦争時計を作りました。加工自由な汎用フライヤー(チラシ)も、制作予定です。利用にあたってご連絡いただく必要はありません。

年間を通した活動
このサイトのようなネットアクションもひとつのやり方ですが、犠牲に対してほんの少しでも応えようと思うなら他に何があるのでしょう。年間を通して活動してらっしゃるグループを紹介するコーナーです。

関連リンク
イラク戦争関連のリンク集です。

情報提供&各種ご連絡先
ご連絡、お問合せはこちらからお願いいたします。


アーカイブ

イラク戦争4周年版(2007年)
イラク戦争3周年版(2006年)
イラク戦争2周年版(2005年)
イラク戦争1周年版(2004年/イベントポスター&フライヤーのみ)


コンセプト・了解

3月20日前後のイベントが世界共同と言われつつ、実際大きな盛り上がりが毎年見られるものの、それらイベントを総合的に紹介するポータル的な役割を担うサイトが日本にはない・・・。私たちは一周年のときに気づきました。ゆるやかな連携は必要だし、ゆるやかに連携しているということを目に見える形で世論や政治家やマスコミのみなさんにアピールすることが必要だと思います。私たちはとても小さな集まりで、独自にイベントを開催する力はありません。ですが、力のある人たちを側面からサポートすることはなんとかできるのではないか、そんな思いでいます。
  • イベントやポスターの紹介は、原則平等です。
  • 紹介させていただくか否かの判断基準は、(1)この戦争はおかしいという思いが感じられるかどうか、(2)イベントを世間に広めたいという意図が感じられるかどうかです。運動方針やイデオロギーの違いは考慮していません。
  • 作業の効率を考え、主催者に連絡なしで掲載、リンクさせていただきます。
  • イラク戦争に関心の比較的薄い層にもアピールすることを考え、大きなイベント、世論うけしそうな取り組み、コンテンツの見栄えから現実には扱いに若干の大小がついてしまいます。
  • 反省すべきことですが、毎年情報収集やコンテンツ制作作業に遅れが生じています。力不足ゆえご了承ください。
  • イベントは中止になったり、変更になったりする場合があります。お出かけの際は主催元や情報元でご確認ください。
  • このサイトは完全にボランティアで運営しています。

私たちについて

EG ピース(EG Peace)
イラク戦争をきっかけに始めた大阪を拠点にした独立独歩のムーブメント。このサイトの運営のほかに、反戦平和系のポストカードの制作販売をしています(中断中)。団体や個人に卸売しファンドレイジング(行動資金創出)に役立てていただくことを想定しています。なお、EGの収益のうち経費を除く半分を、イラク緊急・医療支援として寄付しています。

ピースワードプロジェクト
2003年〜2006年にかけて、大阪でイラク反戦ストリートアートや関連サイトの運営をしていました。2004年より、このサイトの運営に携わっています。


リンク

当サイトはリンクフリーです。どのコンテンツにリンクいただいてもかまいません。
このサイトの扉やヘッダー部分の写真で、黒バックのグラフィティ以外は、人間の盾としてイラクを訪れたChristiaan Briggsさんブログ)が当時撮影したものです。Daura石油精製所に派遣された際、近辺に住む子どもたちに囲まれて。この子たちが今どうしているかは不明だそうです。黒バックのグラフィティは、Senor Codoさんが開戦前にアメリカのシカゴで撮りました。当地のシンボルである「シカゴピカソ」と呼ばれるピカソ制作の巨大彫刻にデモ参加者がチョークで想いを書き込んだものです。普段の様子はこんなかんじ。どちらの写真も著作者の名前をこのように明らかにし、加工者が著作権を主張しないという条件で使用や加工が許されています。
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