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イラク戦争&3周年イベントを知るための
30サイト有名どころから役立ち系まで並べてみました。

■ニュース■

グーグルニュース・イラク検索エンジン
最大手のグーグルが配信するニュースページをカスタマイズしました。日本語(イラク)、英語(Iraq)、フランス語(Irak)、ドイツ語(Irak)、イタリア語(Iraq)、スペイン語(Iraq)、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ英語版・インド・ニュージーランド(Iraq)で最新ニュースを自動的に収集します。

Aljazeera.Net English アルジャジーラ・ドット・ネット
英語版アルジャジーラテレビのネット版。世界で閲覧数の多いサイト上位50に入っているそうです。アメリカの圧力でバクダッド支局が閉鎖されてから、現地からの報道は減っている?

インディペンデント・メディア・センター(インディメディア)
1999年、世界貿易機関(WTO)のシアトル会議に対する抗議行動中に活動家たちが設立したのが始まりという独立系メディア。現在、世界120都市・言語に支部を築いており、イラク関連のニュースも多いです。社会的経済的正義と、オープンソースがモットー。記事や映像は閲覧者が自由に使えます。書き込みもOK。
日本語版

Antiwar.com アンチウォー・ドットコム
アメリカが関わる戦争や占領に対する英語圏における報道を集めたサイト。アメリカの帝国主義や国家介入に反対の立場。イラク戦争関連の記事が多いです。

Japan Mail Media(JMM)メールマガジン
作家・村上龍が編集長をつとめるメールマガジン。毎週土曜日に更新される「from 911/USAレポート」では、ブッシュ政権のこと、イラク戦争のこと、筆者からみた米国民のようす等が綴られています。

田中宇の国際ニュース解説
解説共同通信記者、MSNジャーナルを経て独立。だいたい週一で、海外メディアの記事を通して時事問題の分析記事を配信。中東関連の話題が豊富。

TUP-Bulletin
主に、日本では報道されない米英を中心とした情報を翻訳家約40人(TranslatorsUnited for Peace=平和をめざす翻訳者たち)が、ボランティアで手分けして翻訳。不毛な戦争を一刻でも早く停止し、国際平和が実現することを求めています(プロフィールより)。『世界は変えられる?TUPが伝えるイラク戦争の「真実」と「非戦」 An anthologyfor posterity』(TUP著 七つ森書館 2004)が、日本ジャーナリスト会議・2004年度JCJ市民メディア賞を受賞。

Iraq Body Count イラク・ボディー・カウント
英語圏のメディアやNGOが伝えるイラク民間人の死亡者をイラク開戦から毎日正確にカウントしているサイトとして世界的に知られています。主なメンバーは大学関係者。死の責任は占領軍にあると批判。カウンターは個人サイトに埋め込み可能。JAVAスクリプトで自動的に数字が変わります。
日本語設置解説

Iraq Coalition Casualty Countイラク連合死傷者集計
イラクで展開する連合国軍の死亡者や負傷者を集計。数字は米軍の公式発表や、CNNなどのニュースから。

War Profiteers 戦争受益者
カリフォルニア州オークランド市で反グローバリゼーションを唱える『CorpWatch』が、イラク戦争にかかわる企業の動向を追いかけています。

Baghdad Burning バグダードバーニング
バグダード在住のイラク人女性、リバーベンドさんが綴る戦争・政治・占領を話題にしたブログ。書籍にもなっています。2005年度国際ルポルタージュ文学賞「ユリシーズ賞」3位入賞。
日本語版
スペイン語版

イラクの子どもを救う会
ジャーナリスト西谷文和氏が主宰。取材と医療支援を続ける傍ら、イラク人ジャーナリストからの現地レポートを伝えています。

Back to Iraq 3.0 バック・トゥ・イラク・バージョン3.0
イラク戦でネットジャーナリズムを確立した感のあるフリーランスのアメリカ人ジャーナリスト、クリストファー・オールブリトン氏のブログサイト。ピーク時には1日2万5千人も閲覧。2006年2月下旬現在、バグダッド市内のグリーンゾーンに住み、レポートを続けています。3.0とは、3度目の訪問という意味(実際にはたまにニューヨークに帰っているようです)。

George W. Bushism ブッシュ妄言録
書籍『George W. Bushism ブッシュ妄言録』の公式サイト。「Bushism(ブッシュ大統領の珍発言)を新聞記事、インターネット、テレビ、ラジオなどから拾い集め、翻訳し、公開して、みんなをびっくりさせようという主旨のもと作成」されているそうです。
ブログ版