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イラク戦争&3周年イベントを知るための
30サイト有名どころから役立ち系まで並べてみました。

■民間支援

ピースウィンズ・ジャパン
湾岸戦争後、96年ごろからイラク(クルド人自治区を含む)で、多岐に渡る支援を続けるNGO。ジャパンプラットフォーム傘下で、大企業からの支援もあり。日本のイラク支援の実行団体として税金も投入されています。

カタログハウス
通販大手が取り組む国際貢献のひとつ。劣化ウラン弾との因果関係が疑われている小児がん患者を支援。イラクで支援活動をつづける日本国内のNGOが集まってつくったネットワーク、JIM−NET(日本イラク医療支援ネットワーク)との共同プロジェクトとして読者に協力を呼びかけています。

■アート

YO! WHAT HAPPENED TO PEACE?
平和ってどうしたんだっけ?
「インターナショナルに活躍するさまざまなアーティスト...グラフィックアーティスト、版画家などが参加した、平和を愛し、戦争に反対し、そして占領反対をテーマにしたポスターによる展覧会です」(渋谷・パルコミュージアムの展覧会より)。世界各地で展覧会を開催。
平和ポスター展「YO! WHAT HAPPENED TO PEACE?」

Peace Not War ピース・ノット・ウォー
イラク反戦コンピレーションCDを発売。ロックからヒップホップまで、メジャーからマイナーまでが参加しています。反戦団体に限って、販売者登録をすれば、CDの定価と卸値との差額を収益にすることができるようです。タワーレコードなど大手CDショップでも普通に販売されています。ネット上で無料配信中。

■学術

Uranium Medical Reserch Centre
ウラニウム・メディカル・リサーチ・センター
劣化ウラン弾など米軍が使った放射能兵器が人体に与える影響を医学的に調査している、カナダのNPO。主宰者は元米軍医。研究報告などがウェブ上で閲覧できます。
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局などが研究費のための寄付を受け付中。

■人権

アムネスティー・インターナショナル
「アムネスティ・インターナショナルは、本日、国連報告書が米グアンタナモ基地における拘禁施設の閉鎖を要求したことを歓迎し、各国政府、世界中の人権擁護団体とその会員が、米国政府に対し、グアンタナモを閉鎖する時期に来ているという明確なメッセージを伝えるよう呼びかける」(2006年2月21日声明より)。グアンタナモ基地や、CIAの秘密収容所問題を追及しています。

■ウェブリング

ON WAR
ウェブサイトがいくつかゆるやかに連動して、「戦争について考える」というプロジェクト。開戦直前から現在まで継続中のウェブリング。参加サイトは650を越えています。